OpenPyXLを使って、文字サイズの設定をします。
import openpyxl
# ワークブックを開く
wb = openpyxl.Workbook()
# アクティブシートを取得
sh = wb.active
# セルの取得
cell = sh.cell(row=1,column=1)
# セルに値を入れ込む
cell.value = "AAA"
# 文字サイズの確認
moji = cell.font.size
print(moji)
# 文字サイズの設定
cell.font = openpyxl.styles.Font(size=25)
# ワークブック保存
wb.save('file.xlsx')
# ワークブックを閉じる
wb.close()

プログラムのコードを最初から見ていきます。
import openpyxl
openpyxlをインポートします。これをしないとopenpyxlのモジュールが使えません
# ワークブックを開く
wb = openpyxl.Workbook()
openpyxlモジュールの、Workbook()関数を使い、新規のエクセルファイルを作成します。
新規のエクセルファイル作成と同時にシート名が”Sheet”が自動で作成されます。
# アクティブシートを取得
sh = wb.active
アクティブのシートを取得します。このエクセルファイルには”Sheet”のみしか入っていないため、このシートのオブジェクトが入ります。
# セルの取得
cell = sh.cell(row=1,column=1)
セルを取得します。sh.cell(row=1,column=1)で、rowが行、columnが列、1行目/1列目のセルのオブジェクトを取得します。
# セルに値を入れ込む
cell.value = "AAA"
cell.valueとして”AAA”という値をセルに入れ込みます。1行/1列目のセルにAAAという値を入れ込んだ事になります。
# 文字サイズの確認
moji = cell.font.size
print(moji)
cell.font.sizeで文字サイズの確認ができます。何も文字サイズを指定しない場合は、オリジナルは11.0となります。print(moji)の出力結果は11.0になります。
# 文字サイズの設定
cell.font = openpyxl.styles.Font(size=25)
openpyxl.styles.Font( )で文字サイズの設定を行います。size=**で文字サイズの変更ができます。size=25で文字サイズを25へ変更します。
以上となります。
OpenPyXLの他の関数の使い方について知りたい場合は下記記事が非常に参考になります。