【海外出張の持ち物リスト】忘れ物を防ぐ必需品45選

仕事の進め方

\海外出張の忘れ物を減らし、準備をラクにしたい方へ/

はじめまして。フティポンです。
私は大手自動車メーカーで働きながら、40代前半でサラリーマン年収1,300万円を達成しました。

一方で、毎日のように深夜まで残業し、家に着くのは日付が変わる直前。
仕事に追われる日々の中で、「この状態で働き方を続けていいのだろうか」と感じ、業務効率化に本気で取り組み始めました。

今でも毎日定時で帰れているわけではありません。
それでも、仕事の進め方を見直し、ムダを減らすことで、少しずつ働き方は改善できています。

このブログでは、私自身が実際に試して効果を感じた業務改善・効率化の考え方や方法を紹介します。
残業を減らしたい方、もっと効率よく働きたい方に、明日から使えるヒントを届けていきます。


今回のテーマは、海外出張の持ち物リストです。私は年に3~4回ほど海外出張へ行きます。

以前は出張のたびに、

  • 現地で必要な物に気付いた
  • 出張準備に時間がかかった
  • いつも何か忘れ物をする

といった失敗を繰り返していました。そこで、海外出張の持ち物をチェックリスト化しました。

海外出張時の忘れ物を防ぎ、準備を効率化する最も簡単な方法は、持ち物をチェックリストにすることです。

リストを使うようになってからは、準備時間が短くなり、忘れ物も減りました。

頭の中だけで準備すると、その日の忙しさや体調によって確認漏れが起こります。

一度リスト作成すれば、次回からは上から順番に確認するだけです。

出張後に「これがあると便利だった」と感じた場合は、都度追加し、毎回リストを更新しています。

パスポート

海外出張で最優先するのはパスポートです。

持っていることだけでなく、渡航先が求める残存有効期間も確認しましょう。

国内でのパスポート発行は通常約2週間ですが、申請が集中すると3週間~1か月程度かかる場合があります。

出張が決まったら、早めの申請がおすすめです。

パソコン

パソコンが無いと仕事になりません。

ロストバゲージを考慮して、パソコンは必ず機内へ持ち込みます。

航空券・ホテルの予約情報

Eチケットとホテルの予約情報は、スマートフォンだけでなく、紙でも持って行きます。

スマートフォンの電池切れや通信トラブルが起きても、紙があれば確認できます。

コーポレートカード(クレジットカード)

会社によってはホテルの支払いをコーポレートカードで行う必要があると思います。

海外出張が初めての人は、事前に会社で申請して持って行きましょう。

海外保険も付帯されていると思いますので、保険を付けるという意味でもカードはあると良いと思います。

現地通貨

最近はクレジットカード決済が当たり前ですので、現地のお金を日本で両替して持って行く事はほとんどありません。

ですが、国によってはチップが必要となる場合もあるため、日本で現地通貨へ両替して持って行っていきます。

パソコン充電ケーブル

パソコンを充電するために使うケーブルです。

パソコンに付属した標準品は重たいし嵩張るため、コンパクトタイプがお勧めです。

ポケットWi-Fi

海外でインターネットを使いたい場合、ポケットWi-Fiがあると便利です。

複数人で通信を共有する場合もポケットWi-Fiがあると便利です。

変換プラグ

国によってコンセントの形状が異なります。

複数の国へ出張する方には、マルチタイプの変換プラグが便利です。

ただし、大型の変換プラグは、壁や机と干渉して差し込めない場合がありますので、注意が必要です。

なお、変換プラグは差し込み口の形を変える物です。

電圧を変換する機能がない商品もあるため、使用する機器の対応電圧を確認しましょう。

電源タップ(たこ足コンセント)

現地のホテルや会議室では、使えるコンセントが少ない事があります。

電源タップがあれば、パソコンとスマートフォンを同時に充電できます。

同僚とコンセントを共有するときにも便利です。

スマートフォン用充電ケーブル

スマートフォンを充電するために使用します。

海外出張では、車で移動する場合も多く、車のUSBで充電する事も考えられます。

USB-AやUSB-C、iPhone用などマルチで使用できる充電ケーブルを持ち歩く事がお勧めです。

モバイルバッテリー

海外出張では会議以外に市場調査などで外回りをする場合があります。

スマートフォンで写真をたくさん撮る場合が多いので、充電が直ぐになくなります。

モバイルバッテリーが1台あると安心です。

最近はモバイルバッテリーから発火の懸念などがあるため、発火しずらい物を選ぶ事をお勧めします。

2026年4月から、持ち込める個数は160Wh以下で1人2個までに制限され、機内でのスマホへの充電も禁止されています。

モバイルバッテリーは預けに持つ入れる事を禁止されておりますので、必ず機内へ持ち込みしましょう。

違反した場合は航空法に基づく罰則が科される可能性もありますので、各航空会社のルールを確認しましょう。

機内用のスマートフォン用充電ケーブル

飛行機に付帯されているUSBに繋げるケーブルです。

USA-AとUSB-Cにどちらにも対応した、短いケーブルを持ち運ぶと便利です。

加湿器 + 長いUSBケーブル

乾燥した国で夜寝ると、喉が痛くなる時があります。

そういう国に備え、小型の加湿器と長いUSBケーブルを持って行く事にしています。

寝る時に枕元に加湿器を置いて寝ると、現地で体調を崩すリスクを軽減できます。

合わせて長いUSBケーブルも有ると、加湿器を好きな場所に置く事ができます。

イヤフォン

飛行機の中で、スマートフォンで音楽や動画を見るために使用します。

サプリメント

私は毎日、サプリメントを飲んでいますが、出張へ行く分のみを持って行きます。

薬(頭痛薬、胃腸薬、下痢止め)

私は片頭痛を持っていて、飛行機に乗ると頭痛が起きるため、機内に必ず頭痛薬を以て搭乗しています。

その他、下痢止めや、胃腸薬なども合わせて持って行きます。

薬を持ち込む際は、渡航先の規制を事前に確認してください。

ベルト

私の会社は土日移動が多いため、飛行機搭乗時はラフな格好にし、移動時の疲れを可能な限り軽減させます。

ですが、ラフな格好で搭乗したためスーツ用のベルトを忘れた事があります。

ベルトをしないで飛行機に搭乗する場合、荷物にベルトを入れて持って行きましょう。

航空会社のマイルのカード

マイルが貯まる場合は事前に各航空会社の会員番号を登録しておく必要があります。

事前に登録しておけばカードは不要ですが、機械でチケットを発行する時に使用する場合もあるため、念のため持って行きます。

パンツ、靴下、シャツ、ズボン

パンツと靴下は滞在日数分持って行きます。

ですが、シャツとズボンは日数分持ち歩くと嵩張るので、必ず滞在日数から1日分少なくした枚数を持って行く事にしています。

1着は2日着る事になりますが、外回りが無いとか会議だけの日は服が汚れませんので、連続で同じ服を着なければ、誰も気が付かないでしょう。

ネクタイ

基本、フォーマルな会議は無いものの、もしもの時のためにネクタイは持って行く事にしています。

カロリーメイトなどの栄養補助食品/携帯食

朝食を食べたく無いとか、移動中に小腹が空くなどした時に食べます。

カップ麺

土日移動の場合、現地で一人でご飯を食べなければならない時があります。

円安なので、現地でご飯を食べるだけでも凄いお金が掛かってしまうので、日本からカップ麺とかを持って行くとお金を節約する事ができます。

ただし、肉類や農産物など、国によって持ち込みが禁止・制限される食品があります。

必ず渡航先の税関や検疫情報を確認してください。

スリッパ

ビジネスクラスに乗るとスリッパが付いていますが、エコノミーの場合はスリッパが無いです。

機内で靴を脱いで過ごせるため、長時間の移動による足の疲れを軽減できます。

また、最近はホテルの部屋にスリッパが無い場合も有ります。

機内用のパーカー/カーディガン/ジャンバー

飛行機の中がエアコンの効き過ぎで凄い寒い場合があります。

お勧めはチャック付きのパーカーです。暑さに合わせて簡単に着脱できます。

ダウン、ジャンバー

南半球へ行く場合、季節感覚を間違えて、日本は夏/春だけど現地へ行くと冬/秋で凄い寒いという事があります。

高地へ行く場合も思ったより寒いという事があります。

そんな時はコンパクトにまとまるダウンなどを持って行くと便利です。

出張先へのお土産

相手方へお土産を買って行くと喜んでくれます。

個人的に中の良い人とか、会議するチーム全体へのお土産など、渡さないより渡した方が相手との距離は近づくので、持って行くようにしています。

虫よけスプレー & ムヒ(むし刺され、かゆみ)

蚊が気にになる国へ行く場合は虫よけスプレーを持って行きます。

但し、飛行機にはガスタイプは持ち込みできないので、プッシュタイプの虫よけを持って行きます。

マスク

飛行機に乗る時用にマスクを数枚持って行きます。

バンドエイド

ちょっとした擦り傷用にバンドエイドを数枚携帯しています。

サロンパス

ぎっくり腰やぎっくり背中をする事が多いので、、、サロンパスを持って行く事にしています。

ジムで使用する運動靴や靴下

土日が暇になる時があります。

ホテルにジムが併設されている場合、ちょっと運動がしたくなる時が有りますので、ジム用の運動靴や靴下、運動着を持って行きます。

歯ブラシ、ローション、くし、洗顔、髭剃り、フロス

数日間の出張の場合、機内に持ち込むため容量が少ない商品を持って行く事にしています。

寝る時用のズボンと長袖/Tシャツ

私は寒がりなので、暑い国でも半袖と長袖、ズボンと半ズボンの両方を必ず持って行き、室温に合わせて使うようにしています。

海外出張で睡眠は体の休養に非常に重要なため、快適に寝れるよう少し荷物が増えても持って行くようにしています。

寝る時用に持って行った運動用の黒いズボンは、帰りの飛行機で履く事で、帰りの便での移動が快適になり、荷物削減にもなり、もちろん寝る時用にも使用するので、荷物の量を減らし快適性を得る事ができます。

ホッカイロ

お腹を壊した時や、発熱した時用にホッカイロを持って行きます。夜寝る時や、昼間に思った以上に寒い場合にも使います。

ボールペン/メモ帳

機内で入国カードへの記入や、会議時のメモを書くために使います。

定規

市場調査で現物確認時、長さを測るために使用します。

パソコンの覗き見防止フィルム

機内で資料作成や資料確認を行う場合、周囲からパソコンが見える可能性があります。

会社資料や顧客情報等の機密情報を扱う場合は、のぞき見防止フィルムがあると安心です。

折り畳み傘

日本での移動時の雨対策、現地での雨対策に備え、折り畳み傘を携帯しています。

脱いだ服を入れるビニール

使用済の服を入れるビニール袋を持って行きます。

使った服は全てこのビニール袋へ詰め込みます。

現地で買ったビールとかワインなども、割れないようにするために使用済の服に丸めてビニール袋に入れれば、もし液漏れしても安心です。

市場調査時の調査台

外回りでメモを取る時用に台を持って行きます。

ウェットティッシュ

東南アジアに行く場合は衛生面が気になる時も有りますので、除菌シートを持って行くと便利です。

耳掃除

出張先で使用する耳掃除を持って行きます。

コンパクトタイプを機内へ持ち込むと、鋭利な形状と見なされて、荷物確認で止められる事が多発しますので、注意が必要です。

【出張前】財布の整理

日本の硬貨が財布に入っていると重いし、現地の通貨と混ざると混乱するので、日本の小銭は全て置いていきます。

現地で使用しないポイントカード類も全て日本に置いて置きます。

クレジットカード会社によっては現地のホテルで決済ができない場合があるので、VISA/MASTERCARD/JCBの3種類を持って行くようにしています。

【出張前】爪切り

行く前に爪を綺麗にしておきます。

清潔感を保つ面もありますが、現地で爪が長いと爪割れなどが気になってしまうので、必ず出張前に切るようにしています。

【出張前】動画ダウンロード

機内Wi-Fiはお金が掛かるし、凄い遅い場合が多いです。

出発前にNetfixなどで動画をダウンロードしておく事をお勧めします。

海外の航空会社では、好みの映画が少ない場合もあります。

出張前にいつでも見返せるよう、この記事をブックマークしておきましょう。

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